 | 今回はハヤテのごとくに登場する法仙夜空とキング・ミダスを描いてみました。 ただ、キャンバスのサイズ間違えた為、キング・ミダスは夜空に隠れる形になってしまいました。 夜空は登場当初は謎の少女として物語の裏で暗躍していた人物で 物語後半でナギに次ぐ遺産相続候補であるヒスイに仕えるメイドと判明し その正体はかつてミダス王が誤って黄金にしてしまった1人娘その人です。 その為、現代に生きる人間ではなく神話上の人物的存在で 実態も自身の霊力とかの類で顕現しているような存在です。 単純なパワーに関しては伊澄の方が上ですが、霊的な防御力に加えて 近距離戦をしようものならカウンターで反撃するので遠距離戦なら負けないですが勝てない、 けど相手の足止めには十分な強さを持ってるんです。 また色々暗躍し黒幕的な感じも出してましたが主であるヒスイへの愛情は本物で 彼女の歪んだ執着心と死すら恐れない狂気に本気で惚れ込んでいたんです。 実際、ハヤテ相手に圧倒していてもアレでは勝てないと悟ると 自分の存在と引き換えに全ての力をヒスイにプレゼントするくらいに惚れ込んでたんです
背後にいるのはキング・ミダス、アテネに取り付いて王族の力に執着し続けた英霊です。 最終的にアテネを救出された上で倒されて消滅しましたが ある意味、ハヤテの物語の根本を作り出した全ての元凶です。 元凶ですが物語中盤のボスなので別にラスボスではないです。 その正体は有名な童話「王様とロバの耳」の王様、ミダス王の成れの果て、 罰としてロバの耳にされた王様は反省するどころか 本当に欲するべきは黄金にする力ではなく神の力そのものと気づき 黄金の力を与えた神様を騙して力を奪い幽閉した正真正銘の私利私欲に満ちた悪霊です。 そのミダス王の娘が夜空ですが、夜空初登場時にはミダス王は消滅済みなので ファンアートという形で親子共演です。 かんどうのさいかいですね(棒読み) |